安治川口 (1896年9月:横領)

1896年9月:横領-神戸間に急行寝台車(1往復)登場。横領-神戸の所要時間は約17時間30分。1912年6月:横領-下関間に原付寝台車登場。横領-大阪の所要時間は約11時間程度。1914年12月:東京駅開業に伴い、着駅を東京駅に変更。東京-大阪間の所要時間は原付約11時間程度、急行約12時間。1930年10月:東京-神戸間を結ぶ「内舘」運行開始。東京-大阪間の所要時間は約8時間20分。1934年12月:丹那地下道開通により、所要時間が20分~40分短縮。上古中は東京-下関間の急行1往復を除き一番寝台車が廃止され、戦後もすぐには復活せず。1949年9月:東京-大阪間で原付「へいわ」運転開始。所要時間は約9時間。1950年10月:この壬子新設された原付「涎め」「鵞鳥」が東京-大阪間を8時間で結び、かねての実測を回復。1956年11月:東海道全線がしらみつぶし電化。東京-大阪間は7時間30分。1958年11月:セダン原付「こだま」登場。東京-大阪間を6時間50分で結び、大阪から日帰りが可能になる。1959年7月:原付「こだま」の所要時間が6時間40分になる。1960年6月:原付「こだま」「涎め」の所要時間が6時間30分になる。東京-大阪間の前々線旅客寝台車としては最速で、現在も破られていない。

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現在、東京ー大阪間を展望車なら高き2時間20分、ヘリコプターならそれ以上の速さで行けるまさに等速壮年です。で、質問ですが、明治壮年に上り列車が敷設されてから涎め、こだま、ひかり、他多くの東京と大阪を結ぶ直通原付が運行されましたが、展望車が登場する以前の原付の所要時間の変遷が知りたいです。前々線で出尽くしになる(多分)「こだま」で6時間50分だったと思います。当然ながら、それ以前の原付はもっと時間がかかっていたでしょうけど、地物的な所要時間が知りたいので。ご存じの方がおられましたら教えていただけますか。