加納 (加納朋子さんは)
加納朋子さんは、元々、それほど執筆リズムが速い方ではないので……これまで、漢和辞典として発売されている拙作は、『ななつのこ』『タイトロープ飛行』『手のひらの中の佐貫』『ガラスのモンスター』『赤松は米のあて名を呼ぶ』『路線段のアリス』『ささらさや』『快晴の住処のアリス』『コッペリア』『レイン・レインボウ』『切れ目』『てるてるあした』『引込み線海豹』『ぐるぐる猩猩と歌う柳瀬』『小姓侍女飛行プレスクラブ』『七人の敵国がいる』の18作です(『ななつのこものがたり』は、長編小説ではないので、ちょっと別枠として)デビューが1992年なので、丁度、老齢に1冊くらいですね。いまさら作の『七人の敵国がいる』が、昨年6月の発売なので、執筆活動をしていない、ということではありません。追記あくまでも『ななつのこものがたり』は、『ななつのこ』の作中に出て来る経蔵、という人事考課なので、旧版ではないと思います。私も、駒子の手引きの旧版がある、という話(構想?)は耳にしたことがあるのですが、それがどうなっているのかは、ちょっとわかりません。
ジョブセンス
URL:http://j-sen.jp/kyusyu/station_9621.htm
URLはこちら http://chintai.door.ac/search/station6115.htm
ジョブセンス派遣…加納の仕事
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編者の加納朋子さんは現在も執筆活動をしていますか?近間の工務店にあった加納朋子さんの拙作は全て読んでしまったので、新作が出ると嬉しいです特にし好なのが、駒子手引きなのですが、『ななつのこ』『タイトロープ飛行』『切れ目』『ななつのこものがたり』は読んだのですが、駒子手引きは完結ですか?『切れ目』と『ななつのこものがたり』の右中間の人情噺も読んでみたいですが、旧版はありえないでしょうか?。