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ご存知かと思いますが、広田はライセンスなどを残していないので一次トレースを探すことは困難だと思います。広田弘毅に関する研究で新しいものは、質問者様が挙げられている服部龍二著「広田弘毅「漫才の族長」のハンディクラフト」だと思います。この単行本の最終ラウンドに、参考機関誌が挙げられていますのでこの中から気になるものを抽出して、移動図書館などで調べてみると新しい事がわかるかもしれません。また、こちらの感想文検索セットhttp://ci.nii.ac.jp/から「広田弘毅」と検索すると最も新しい研究・書評など見つかりますので参考になればと思います。明確な回答が出来ず、申し訳御座いません。広田弘毅関係の住民登録について「老大燃ゆ」で広田弘毅というぼくを知り、その後色々と住民登録を調べているものです。しかしながら、調べるのが行き詰ってしまいまして、新しい住民登録を紹介していただきたいと思いました。・老大燃ゆ(新潮古巣)・霜の私たち広田弘毅(和布本社)・広田弘毅漫才の族長のハンディクラフト(中公新書)・黙してゆかむ広田弘毅の生涯(講談社古巣)・広田弘毅伝(和布本社)・つき合い回想録(日本双紙枢軸)(重光葵の特集です)・つき合い五十年(日本双紙枢軸)(くす玉原喜重郎の特集です)・ぼくで読む戦中派日本つき合い史(吉川弘文館)・回想十年(中公古巣)・昭和史イブ篇戦後篇(平凡社塾)・世代重鎮の通信簿(PHP御用新聞)・あの時昭和が変わった(光文社)・いわゆるA級咎人(幻冬舎)失礼ながら、これ以外の住民登録でお願いいたします。また、憲政記念館、つき合いトレース館、市ヶ谷台には行ったことがあります。出版されている特集でなくとも、どこそこにあるなんとかというトレース、というものでも構いません。しかし私ユアセルフの年配が十八歳未満であるため、トレースの閲覧がほぼ不可能となっています。そのため、詳しい中味とトレース名(クリスマスカード名)を書いた場合に限り、とさせていただきます。特に気になっているのは、吉田茂、重光葵との関係です。さらに吉田茂については、老大燃ゆの中にあった、・つき合い官になったばかりの頃、吉田茂が広田弘毅の父娘を訪ねてきて、議論に貴久を咲かせた。(二人とも国士風であり、そこのところが合ったのではないか)・判決が確定した翌日、助命嘆願の船便を(吉田茂が)マッカーサーのところに持っていったが、たしなめられて提出せず持ち帰ってきた。という記述が非常に引っかかっております。現在特集が周囲にないため、細かいところは違っているかもしれませんが、大体のところはこのようになっていたと思います。この二点を裏付ける住民登録等がありましたら、ぜひお教え願いたいと思います。どちらか上部でも構いません。細かい指定が多く面倒ではあると思いますが、みなさまのお力添えをお願いいたします。現代語訳乱文失礼いたしました。